イワホにNEW商品???

 

こんにちは!Kieです!

本日もとても天気が良く、道外から来た方が駅舎や電車の写真を撮っていました。

お話しを聞くと「福井」から来たとのこと…

イワホに立ち寄っていただき、鉄道のまちとして発展してきた歴史や、岩見沢の文化などたくさんの魅力を知っていただきました。

イワホでは、特産品などの販売だけではなく観光案内(インフォメーション)の場でもあります。
もっともっと岩見沢の良さを、知っていただきたいですね!!!

話は変わって…新しい商品がイワホに???
みなさん「グランマ・ヨシエ」という焼き菓子工房をご存じでしょうか???

グランマよしえ写真①

まず「グランマ」というのが、=「おばあちゃん」という意味。

「我が子の為にお菓子作りをしていたお母さんが、おばあちゃん(グランマ)になって、今度は孫のためにと、お菓子作りを再開!素朴で懐かしい味のパウンドケーキを焼いています。」

パウンドケーキの余ってしまう端をラスクに…

グランマよしえ写真③

※私も試食させていただきましたが、「薔薇香るラスク」はほんのり薔薇の香りと、味わったことのないラスクの食感に驚きでした!

そして、商品の名前にストーリーがあったり…
グランマよしえ写真②
とても気になる商品ですね!!!

現在イワホで販売している商品にも、ストーリーや魅力がたくさんあります。
商品横には『「こと」をみなさんに』というカードに「へぇ~」と思うような
ストーリが書かれているので、是非見てみて下さい!

※「グランマ・ヨシエ」さんのこれらの商品に関しましては、近日中に店頭販売予定です。

以上、Kieでした。

岩見沢複合駅舎 観光ガイド

本日、気分転換を兼ねて駅ガイドのレクチャーをほんのちょっとだけ行いました。ガイド役は《Kie》。。お客さん側は岩見沢市役所のI氏。

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この岩見沢複合駅舎は、全国のJRグループで初となるデザイン公募でつくられた駅。「まちの顔として永遠に変わらぬ価値を持つもの」「まちと人とを繋ぐまちづくりの中核となりうるもの」というような2つの大きなテーマを掲げられ、全国から376作品の応募の中から最優秀賞となったのが、このワークヴィジョンズ西村氏がデザインした駅であります。

それだけに見どころが沢山あるものの、ぱっと見ただけではどこを見たら良いのかわからない。そのために日常的に観光ガイドができるように準備中です。

ちなみにこの駅舎は、有名なものとして約3,000作品のトップになったグッドデザイン賞大賞や、日本建築学会賞、世界のブルネル賞、アジアのアルカシア賞など国内外13の大きな賞を受賞しているのです。

また9月15日、16日に行われる「いわみざわ駅まる。」の時には!

なんと!!!希望者には特別に㈱ワークヴィジョンズ西村氏による駅舎ガイドの時間を設けています。

詳しくはiWAFOにお問い合わせください。

なんとも贅沢なガイドとなります。楽しみですね。

駅まるTV。。続々撮影中

本日は間借りさせていただいている本屋さんの定休日ということで、イワホの営業時間終了後に駅まるTVの撮影を行いました。 P1040065 ゲストは今週からイワホで販売を開始する「グランマ・ヨシエ」の辻村さん。駅まる側の進行は今回が初出演のKie。 まだまだ不慣れですが、その不慣れ感も最初だけということで、温かく見守っていただければと思います。 グランマ・ヨシエさんは焼き菓子が超有名。 続きを読む 駅まるTV。。続々撮影中

空そば祭り

9月7日(土 )、8日 (日)の二日間。
岩見沢複合駅舎横の駅東市民広場において、第2回 空そば祭りが開催されています。
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一日目の今日は非常に残念な天候でしたが、明日は何とか持って欲しいですね。

この空そば祭りがどれぐらい人気のイベントかというと、、

続きを読む 空そば祭り

岩見沢VS美唄 《とりめし対決編》

9月4日~の第一弾対決紹介の二品目です。

こちらは”とりめし対決”です。

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岩見沢側はNPO法人 薔薇香る癒しのまち岩見沢が販売している「キジ釜めし」です。そして美唄さんは「中村のとりめし炊き込みセット」であります。

なんと、価格差がキジ750円に対し、中村のとりめし炊き込みセット2,000円と大きく差がありますが、中村の炊き込みセットにはお米のななつぼしがセットになっています。ちなみに、オープン3日目、、高価ながらもすでにいくつか売れました!

岩見沢の「キジ釜めし」は何せキジ肉がゴロンゴロンしているダイナミックさ!調理はお米を炊くときにくわえるだけの簡単調理とは思えない本格派の味。

中村の炊き込みセットの方には大事なドラマがありました。画像をクリックして拡大してもらうと読めますが、スタッフ《kie》の解説文によると、「まだ米が貴重だった時代、遠くから来た客のもてなしや集落の祝い事がある時、唯一のご馳走として供されたのが「とりめし」。わずかな手持ちの米と、卵をとるために飼育していた鶏をしめて炊いた・・」

そう、、ここには開拓からの苦労の歴史がありました。

そんな「モノ」ではなく「コト」を感じながらお試しいただけると嬉しいです。

《スタッフH》

岩見沢市観光物産拠点センター イワホ